アニプリで知られた(?)阿仁に来ました。
ここはコースバリエーションは乏しく、滑りを楽しむところでは無いと思っていたため、今回が初訪問となりました。
3時間券、3,500円です。昨今のメジャー所にしては良心的価格設定です。メジャー所という意識はないのかな?
最初ゴンドラに乗りましたが、前も後ろも中国からの観光客。スキーヤーとの比は10:1ぐらいでしょうか(スキーヤーが1)。インバウンドで持っているのかもしれません。
ゴンドラから見た下部ゲレンデの一部。これだけでパウダーが期待できます。踏み残し多いです。
ゴンドラ下部。まっさらな雪原が広がっていますが、ゲレンデではありません。ちょっと勿体ない(^^;)
そしてゴンドラ中部〜上部。すごい眺めです。ドラゴンドラ的なアトラクション感があります。観光客の方もこれだけでも楽しめたのではないでしょうか。
この阿仁は、麓のリフトと山頂のリフトがあり、間はゴンドラしかありません。そしてこれが山頂のペアリフト。パウダー三昧です(もう食べかすだけど)。
そしてコースだけでなく、コースの合間も広大ながらオフピステ(自己責任コース?)。ただ、スキー場自体広がりがないので、外れると戻って来れません。くれぐれも自重を。
観光客向けには樹氷が売りのようで、木々も綺麗。
モンスターもちゃんと居ました。山頂には大群で居ました。
こちらが山頂コース。スキー場としてはここがメインで、ここに人を運ぶためのゴンドラなのでしょう。ごりん高原的な、バブリーな設計です。
山頂から下へ降りるコースです。変化のある中斜面が延々続きます。
途中細くなっている所もあり、野沢のスカイラインみたいです。
マップでは中腹にロープトウがあって不思議だったのですが、下る途中で登るのですね。かぐらのゴンドラコースや志賀の連絡コースなんかは平気で歩かされるので、普通に平らな斜面で良いように思いました。大して登りません(笑)
続き。
この辺から麓のリフトの守備範囲です。
そして乗車。
山麓のリフトも意外とコースバリエーションがあり、楽しめることが分かりました。
林間コースもあります。
今回来て思ったのは、良くこんな所にこんなもの作ったなあ、です。アクセス路も雪深い隘路を延々と走ります。商売としての勝算はあったんでしょうか?まあごりん高原などを見る限り、当時は関係なかったんでしょうね。。
パウダーゲレンデとしては秀逸なので、ホテルでも併設してインバウンドを取り込むのが(水物ですが)今的な生き方かもしれません。