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skimemo - 日記/2026-02-20/20260220阿仁

_ 20260220阿仁

アニプリで知られた(?)阿仁に来ました。
ここはコースバリエーションは乏しく、滑りを楽しむところでは無いと思っていたため、今回が初訪問となりました。

3時間券、3,500円です。昨今のメジャー所にしては良心的価格設定です。メジャー所という意識はないのかな?

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最初ゴンドラに乗りましたが、前も後ろも中国からの観光客。スキーヤーとの比は10:1ぐらいでしょうか(スキーヤーが1)。インバウンドで持っているのかもしれません。

ゴンドラから見た下部ゲレンデの一部。これだけでパウダーが期待できます。踏み残し多いです。

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ゴンドラ下部。まっさらな雪原が広がっていますが、ゲレンデではありません。ちょっと勿体ない(^^;)

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そしてゴンドラ中部〜上部。すごい眺めです。ドラゴンドラ的なアトラクション感があります。観光客の方もこれだけでも楽しめたのではないでしょうか。

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この阿仁は、麓のリフトと山頂のリフトがあり、間はゴンドラしかありません。そしてこれが山頂のペアリフト。パウダー三昧です(もう食べかすだけど)。

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そしてコースだけでなく、コースの合間も広大ながらオフピステ(自己責任コース?)。ただ、スキー場自体広がりがないので、外れると戻って来れません。くれぐれも自重を。

観光客向けには樹氷が売りのようで、木々も綺麗。

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モンスターもちゃんと居ました。山頂には大群で居ました。

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こちらが山頂コース。スキー場としてはここがメインで、ここに人を運ぶためのゴンドラなのでしょう。ごりん高原的な、バブリーな設計です。

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山頂から下へ降りるコースです。変化のある中斜面が延々続きます。

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途中細くなっている所もあり、野沢のスカイラインみたいです。

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マップでは中腹にロープトウがあって不思議だったのですが、下る途中で登るのですね。かぐらのゴンドラコースや志賀の連絡コースなんかは平気で歩かされるので、普通に平らな斜面で良いように思いました。大して登りません(笑)

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続き。

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この辺から麓のリフトの守備範囲です。

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そして乗車。

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山麓のリフトも意外とコースバリエーションがあり、楽しめることが分かりました。

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林間コースもあります。

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今回来て思ったのは、良くこんな所にこんなもの作ったなあ、です。アクセス路も雪深い隘路を延々と走ります。商売としての勝算はあったんでしょうか?まあごりん高原などを見る限り、当時は関係なかったんでしょうね。。
パウダーゲレンデとしては秀逸なので、ホテルでも併設してインバウンドを取り込むのが(水物ですが)今的な生き方かもしれません。

Category: [スキー] - 23:02:18



 
Last-modified: 2026-02-20 (金) 23:07:36