前から気になっていた七ヶ宿(しちかしゅく)に来てみました。
こんな所にスキー場あるんだ(失礼)というのが気になった理由。
まずはベースから見上げたところ。
第一リフトに乗ります。
続いて第2リフト。隣に途中までのリフト(廃線)がありましたが、ケーブルがたわんでました。珍しい…。
リフトは町が昭和61年に設置したようです。40歳ですね。。
Dコース。程よい中斜面です。この日はちょっとガリガリしたカミカミバーン。気持ちいいです。
Aコースに出たところ。上は廃コースで草が出てます。
A下部、唯一の急斜面。
長さは30mぐらい?ですが、すぐに緩斜面になるので、ターンの確認には丁度良いかもです。
お次は第三リフト。
七ヶ宿のリフトは林に囲まれていて、風には強そうに感じました。
ここは広大な緩斜面。初級者もそうでないかたも気持ちよく滑れそうです。
脇にはハーフパイプもありました。
そしてこちらは今はもう動かない第四リフト。なんとシングルです。何かのきっかけで動くといいなぁ…。
そこから下もだだっ広いです(笑)
看板も一枚。
第4が動けば滑れる斜面。
これはCかな? レーサーの皆さんが練習してました。
広いす(笑)
Cコースは後から自衛隊の皆さんの力で造成されたようです。
これは当時の町長による碑。
スピーカーは謎です。
駐車場も広くて舗装されており、お客さんも多かったです。
地元に愛される良いスキー場感が心地よかったです。